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【小さいノート活用術】感想:見てるだけでワクワク!手帳が空白な人にも使えそう

『小さいノート活用術』読書感想:みてるだけでワクワクが止まらない

『小さいノート活用術』の読書感想です。
結論から言ってしまうと、見てるだけでワクワクする本でした。

ちょっと高いかなと思ったけど、ノート・文房具が好きな人は買って損は無いと思います。


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本書の概要

ノート活用の本はたくさんありますが、あえて「小さい」ノートにしている理由は、、

  • 持ち運びがしやすい
  • スペースが狭いので達成感がある
  • 少ししか書けないから要点だけ書く(自然にブラッシュアップ)

大きいと余白が気になる事があるので、ササッと書けるミニノートは良いかも。
小さいノートってどのくらいかハッキリ書いてなかった気がしますが、個人的にはA7サイズ前後かなと認識してます。

『小さいノート活用術』の内容

本書では主に3つのパートに分かれています。

  1. 小さいノートを使う上での考え方
  2. 使い方のヒント、フォーマット提案
  3. おすすめのノートと文房具紹介


「ルール」は不要、自由に書く

使い始めはたくさん書く、自分のためだけに書く、1冊使い切ることを目標としないなど、小さいノートを日常に取り入れるためのヒントが書いてあります。

特にノートを初めて使う時、何書こうってなる人は【タスク】と【メモ】を書くと良い。


使い方のヒントがたくさん

小さいノート活用術 感想
付せん、めっちゃ貼ってる…

使い方にルールはない!としつつも、自由に書けと言われても難しいです。
本書では31個の「こんな使い方どう?」ってヒントが載ってます。


これ見てるだけでワクワクです。
特に私が良いと思ったのは、ハビットトラッカーやりたい10、怒り(不安)メモ。


ハビットトラッカー

「続けたい」「やめたい」ことを習慣にできるチェックリストです。そんなのあるなんて知りませんでした。専用の付せんも出てるらしい。気になります。


やりたい10

「人生で」「今年やりたいこと」などリストにする人は多いと思います。
毎日、小さいことでも最低10個のやりたいことを書く勧めです。そんなにあるかな?と思ったりするけど、毎日を大切にしたくなりますね。


怒り・不安メモ

デスノートならぬ、怒りノート、または不安ノート。
負の感情って吐き出すのが難しいです。SNSに書くと嫌われるし、家族や友人にグチりすぎてもうんざりされます。聞かされる方も勘弁してほしい。

ってことで小さいノートに書いちゃおう!ダラダラと感情のままに書けば、きっとスッキリしますね。


おすすめノートと文房具の紹介

表紙や本書の中で何回も登場する【ダイアログノート】が欲しくなります。何ならその宣伝用の本じゃないかって思うぐらい気になる〜。

DIALOG NOTEBOOK ダイアログノート (3冊セット) ページ番号付 5mm方眼(楽天市場)

ただ、3冊セットで1,540円(税込)なので、ちょっと高い!かっこいいけど。いや、その前に売り切れてて買えませんでした。本と合わせてやはり人気なのかな。


モレスキン良いかも

私はモレスキンのカイエジャーナル(ポケット)にしようと思います。

3冊で1,100円(ページ数64)なので、こちらの方が良いかも。モレスキンだし。薄いミニノートも出てるとは知りませんでした。


他にもいろんなノートやペンが紹介されてて気になります。特にノート、物欲を刺激してくる…。


▼追記

結局ダイアログノート買ってしまいましたw
楽天は売り切れなので、公式サイトで。

『小さいノート活用術』感想まとめ

ぱぴこのミニノート(ムーミンバレーパークのおみやげなど)

「小さいノート」の活用術ですが、ふつうサイズのノートや手帳でも使えそうな内容でした。手帳買ったけど書くこと無いなぁって人にも良さげ。いろんなノートの使い方が紹介されてて、見てるだけでワクワクです。


写真のノートはムーミンバレーパークのおみやげで買ったものです。百均にも小さいノートはあると思うけど、気に入ったものだと更に積極的に何か書きたくなります。しばらく使わずに取ってたけど思い切って使いました。このために取ってあったのかも?


普段はほぼ日手帳を使ってるのですが、それに書くほどでもない事も多いので、こちらも活用していくつもりです。


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