papico's note

通信大学生で主婦。日常を楽しく過ごす方法を探していきます。

実家に帰りたくないなら無理しなくて良いと思う、私が5年以上帰省してない理由。

実家に帰りたくないなら無理しなくて良いと思う、私が実家に5年以上帰省してない理由

最後に実家に帰省したのが、いつか記憶がないです。少なくても5〜6年は帰ってない気がする…。

私が帰省してなかった理由を書きつつ、帰りたくないのに無理して実家に帰省しようとしてる人に向けて、ちょっとした応援も兼ねてます。

せっかくの休暇、実家に縛られずに自分の生活を優先しましょう。


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軽く私の情報

  • 私は既婚で子どもはいない
  • 関東に住んでて、実家は北海道
  • 弟も北海道に住んでいる(既婚・子どもいる)
  • 両親とはたまに電話で連絡してる

実家に何年も帰ってないというと、訳ありのように思われますが、至ってふつうの家庭です、たぶん。
「毒親」話を期待してたらすみません。
たまに連絡もしてるし、物を送ったり、送られたりもしてます。

「お盆と正月は実家に帰るべき」という風潮が嫌い

この記事を書くきっかけになったのは、友人にGWの予定を聞いたときの返事です。
「2泊3日で旦那の実家に行かなきゃいけないから憂鬱〜」とLINEが返ってきました。

え!?お正月にも帰ってなかった?また行くの?


びっくりです。私みたいなパターンもどうかと思いますが、1年に何回も帰省しなきゃいけないんでしょうか。
お盆と正月に帰ってるとして、GWまで帰って来いなんてひどすぎませんか。年に3回も?破産するぞ…。


独身、既婚に限らず、毎年何回も実家に帰省する人が何人かいて「何泊もしないといけない」とか「交通費が負担になる」とかグチってるのをよく聞きます。

私の好きな「◯◯知恵袋」でも、よくそんな話題が連休前やお盆、正月あたりに増えてます(笑)

実家に帰らないと親不孝?
どうも世間的には「定期的に実家に帰るべき」とか、「実家に帰らないと親不孝」みたいな見方をされがちなようですが、それが気に入らないです。


親からすればずっと「子ども」なんだろうけど、社会的にもう独立した大人なんだから、いつまでも自分の思い通りにさせようとするのは、どうなのと思いませんか?

「帰ってこい」としつこく言う親ほど嫌われる気がします。母親との関係に悩む人に向けた本も出ています。

最後にこの本の感想をちらっと書いてます。→感想へ

交通費が高い、飛行機がめんどう

これを言ったら元も子もないですが、私は関東に住んでて実家は北海道なので、交通費が高いです。お盆やお正月は特に。
LCCは成田まで行かなきゃいけないから安くても避けたい。

なので、お盆と正月を避けて比較的安い時期にと思ってるうちに、また違う用事などが重なって帰るタイミングがなくなる。

そもそも飛行機が苦手なんです。荷物預けて、降りるときも時間かかるし。空港から実家までまたちょっと遠いし。 

でも、このおかげで帰らないことを正々堂々と(?)言えるので助かってる部分もあります。
遠ければ泊まりになってめんどくさい、近ければ回数多く行く羽目になるみたいな、どっちもどっちパターンがありそう。特に義理の実家は嫌ですよね〜お泊り…。

実家に帰ってもやることがない

実家に帰らなくていい、自分の生活を優先

道外に引っ越したことで見事に友だちがいなくなりました。
なので、地元に帰っても遊ぶ人がいないし、そうなると実家で過ごす時間がメインとなりますが、やることがないんです。あと、家にいると母親のグチみたいなのも結構聞かされるしなぁ。それが長いのよ…。


しかも、私の部屋も今は父の部屋になっちゃってますし…。これは5年以上も帰ってないからじゃなくて、割と早い段階でこうなってました。ちょっとショック。
しょぼい客間みたいなとこで寝ることになりますので、落ち着かない。


特にお正月の帰省は寒いし、行く所がない。テレビ見たりダラダラして過ごす時間が多くて、疲れます。生活リズムが崩れるし、風邪もひくので、冬はなるべく帰りたくないです。

じゃあ夏に帰れば良いと思いますが、私は通信大学生で、夏はスクーリングが集中しているので、授業の準備などもあり忙しくて時間が取れないです。


「交通費が高い」にも関係しますが、その分を学費にあてたいなと正直思ってしまいます。
ここでまた「安い時期に行こうとする」→「タイミング逃す」のループ。



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実家が散らかってる

実家はモノがかなり多いんです!さすがにゴミ屋敷までは行きませんが、なんかごちゃっとしてる印象。

タオルとかも、どっかの会社名が入ってるの使ってたり…。その割にはちょっと高そうなコーヒーカップとかは使わずにしまいこんでるんですよねぇ。
いつか使うかも」と言いつつずっと使わないのが残ってたり。


私も実家に住んでる時は部屋が片付けられなかったです。
でも、結婚してから部屋が狭くなったのもあり余計なものは捨てる生活になったので、実家に帰ると視界がうるさくて疲れる


実家に帰ったときこっそり物を捨てようかと思ったけど、さすがにそれはまずいし自主的にやらないと意味ないので、『ガラクタ捨てれば自分が見える』という本を送りつけました(笑)残念ながら母には響かなかったようです。

家族が片づけられない (コミックエッセイの森)

家族が片づけられない (コミックエッセイの森)

こんなコミックエッセイが出てるってことは、やっぱりあるあるなんでしょうか?うちの実家だけじゃないんだと安心しちゃいます。
ミニマリストが増えたのは実家が散らかってた反動かな?


両親が元気でいる

これは大きいかも。両親のどちらかが介護など必要になったりしたら、もっと帰る必要が出て来るかもしれませんが、今の所すごく元気だし、両親は一緒にでかけたり趣味などを楽しんで生活してるようで安心です。

親も自分の生活が充実してるから、あまり干渉してこないのかもしれない。
実家には帰ってないけど、両親が数年前に東京に遊びに来てくれました。

あとは比較的近くに弟が住んでて、私の代わりによく帰省してくれてるので助かってます。


親戚に会うのがストレス

実家の親戚の集まり
これも地味にイヤ。
親だけならまだしも、お盆とか正月って親戚の集まり的なやつがあって、叔父や叔母などにも会う確立が高まります。

うちの場合は既婚で子どもいないので「まだ子ども作らないの」とか余計なお世話な話してくるし、その他もろもろの件をしつこく聞いてくるし。
要らないといってるのに、いっぱい食べさせようとしてくるし(笑)


独身の時は「まだ結婚しないの」とか良い人いないのとか聞かれたしなぁ。
歳が近い従兄弟と比べられるのもよくありました。「〇〇ちゃんはどこの大学行ってる、有名な企業に就職した、もう結婚してる」だのなんだの、うざい…。


親ならうるさいとか、しつこいだの言えるけど、対応が難しいです。
お年玉もらってる時は我慢してたけど、今はもう面倒なだけ…。


まとめ:実家に帰る頻度減らしてもいいかも?

私と同じく、旦那も実家に帰りたがらないタイプで、お互いに相手の「実家に行ったほうが良いんじゃないの?」と言い合う状況です。

旦那さんが実家に帰りたがる人多いみたいですよね。旦那さんは自分の家だから良いけど、嫁の立場で旦那の実家は疲れますよね…。家事とかも手伝ったり、実家汚いとかね…。


どちらの親ももう諦めてるのか特に「帰ってきなさい」と言わないのもあって、気づくとしばらく帰省してないです。


GW、お盆、正月など、長い連休のときに実家に帰る人が多いですよね。
実家が好きならご家族も喜ぶだろうし、ぜひ帰ってあげてください。

でも、義務的に「連休だから」とイヤイヤ帰るんなら頻度を減らしても良いんじゃないでしょうか。

実家の帰省は義務じゃないし、もう家を出て独立してるんだから、自分の生活を優先して良いはずです。
親の幸せは子が幸せに暮らすことだと思います。


今、年に何回も実家に帰っていて、さらに将来介護が必要になったとしたら、生涯でどんだけ親に金と時間使うの?って思っちゃう。お子さんがいる方は特にダブルできついですよね。というか普通に子ども優先したいよね。


いろいろ書きましたが、まとめると、5年以上も帰省してない私がここにいるので、1〜2年くらい実家に帰らなくても別に良いんじゃないの?という話でした。


実家にしばらく帰らなくて、何年かぶりにに帰ると「よく来たね」とすごく歓迎されます。
毎年とか年に何回も帰ることでそれが「当たり前」になっちゃうので、頻度少ない方がいいかもですよ。


あとがき:『お母さん、年末、実家に帰らなければダメですか?』の感想

『お母さん、年末、実家に帰らなければダメですか?』の感想

すみません。上の方で本を紹介していたのですが、実は読んでなかったです。
なので、とりあえず図書館で借りて読んでみました。タイトルが「年末」となってるけど、それはあまり関係ないです。


32歳の結衣ちゃんという東京で一人暮らししてる女子と、じいさん(作者)のやりとりでストーリー仕立てになっていて、1時間もかからずサラッと読めました。
常識や人の目より「自分の気持ち」を大切にしよう、好きなところに行く、それ以外は行かなくていいとか、勇気づけられる内容が書いてあります。


あとは実家の帰省が義務ではない、帰らなくても親不孝なんかじゃないよ。ということが書かれていて、私もそう思っていてこのページで書いたので、ちょっと自信付きました。
割と友達にも「え?実家帰らないの…?」みたいに言われる事あるんですよね。私的には逆になんでそんなに帰るのって感じなのですが(笑)


他人の価値観から解放されて生きようというメッセージが強い本でした。
「どうせ私なんて…」と思いがちな方にもぜひ読んでほしいなと思いました。
私の場合は親よりも弟が割と言ってくるので、手元に置いといてたまに読もうかな。


長文になってしまいましたが、読んでいただきましてありがとうございます。
お互い、好きなことして生きていけたら良いですね。



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