papico's note

通信大学生で主婦。日常を楽しく過ごす方法を探していきます。

『あなたの番です』を見てたら、さくらももこのエッセイが読みたくなった

『あなたの番です』終わりましたね。
最終回は古畑任三郎方式、または刑事コロンボ方式で、犯人が冒頭で判明してどんな感じでやったのかみたいな流れでした。

個人的には犯人は誰?ってとこに注目が集まってたんだし、最後の方まで誰かわからない状態にして欲しかったなぁ。

「あなたの番です」って最後に紙に書いてたのは何なんでしょうかね、視聴者のこと?「本当の主役はあなたです」的なアレと同じ?結局Hulu契約してねってことだったのか…。尾野ちゃんロスです。
(最終回が1番面白くなかった。)


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笑気ガスといえば『たいのおかしら』

で、犯人は「笑気ガス」というのを使ってましたが、これを見て、さくらももこさんのエッセイ『たいのおかしら』をまた読みたくなった人いますかね。いないかな?私だけ?


このエッセイの中に「歯医者に行く」って話があって、歯医者が怖いさくらももこさんが、旦那さんに相談して、”笑気ガスを使ってる歯医者に行ってみた”という内容なんだけど、それを思い出しました。


私も当時中学生ぐらいだったけど、もちろん歯医者が怖かったので、笑気ガスに興味津々でしたよ。本来の正しい使い方が書かれています(笑)


子供時代は本が好きだったけど、図書館に入り浸って節約してたので、漫画以外の本を自分で買ったのは多分これが初めて。


すぐ読みたいけど、古い本だし、本屋にはない。図書館に行ったらあったので、借りてきました。

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『たいのおかしら』(左)『もものかんづめ』(右)さくらももこ/集英社

ついでにもう一冊『もものかんづめ』も一緒に。どちらも結構ボロボロです。
きっと、たくさんの人に読まれたということでしょう(^_^)


歯医者の話以外にも「ひろ子の揉め事」と「英会話の学習」ってエピソードもお気に入り。
気まずい感じが目に浮かぶようでニヤニヤしちゃう!


さくらももこのエッセイを読むと、お姉ちゃんが結構親に心配かけてたんだとか、父ヒロシはそのままだとか分かっておもしろいのです。
ちょっと悲しげな話もあるし。久々に見ても文章のセンスもやっぱりすごい。



ドーナツの話もあると覚えてたので、帰りにパン屋でドーナツを買って帰宅。

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写真撮り忘れたのでイメージで。


『もものかんづめ』の方も読んだことあるはずだけど、記憶が薄いです。
こちらは、なかなか衝撃的な話が多い、おじいちゃんの話「メルヘン翁」とか(笑)この話は覚えてた!


3部作だから、もう1冊の『さるのこしかけ』も読みたいな。


昔読んだ本をまた読むってのも良いですね。
映画なんかもそうだけど、当時の思い出も一緒によみがえる気がします。

『ちびまる子ちゃん』の新作が出るらしいですね

青春というのがあまりあった気がしませんが、もし有れば、それを共に過ごしてくれた存在の1つに、さくらももこさんの本があったのは間違いない。


子供の頃は「こんな絵で漫画家になれるのか」なんて失礼なこと思ってました。
でも、大きくなるとセンスあるなと薄々感じ始めてた気がする。
あんな地味な日常(失礼)を面白く描けるなんて、やっぱりすごい。永沢君とかもイヤなヤツだけど、憎めないしなぁ。
 

小学生時代は『りぼん』や『なかよし』といった少女漫画は苦手だったけど、『ちびまる子ちゃん』だけは読んでたなぁ。

恋愛要素がほぼゼロで、目もキラキラしてないから、少女漫画感が薄くて読みやすかったんですよね。

youpouch.com

ところで、漫画の新作が『りぼん』に掲載されるらしいですね。 さすがに40になろうとしてる私には買う勇気がありません。Amazonで買っちゃう?


さくらももこつながりで、こちらも良ければ
art.papico405.com

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