papico's note

通信大学生で主婦。日常を楽しく過ごす方法を探していきます。

私の好きな絵本『チリとチリリ』

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私は絵本が好きです。
初めて自分で買ったのは、どい かやさんの『チリとチリリ うみのおはなし』という絵本。

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『チリとチリリ』シリーズ 作どい かや アリス館

だいぶ前に会社を辞めたいと毎日思ってた時に、癒やしを求めていて出会いました。


どうしても、絵本=子どものイメージがあるし、実際にお子様向けのものが多いですが、『チリとチリリ』は色鉛筆やパステルのような柔らかい雰囲気で、ページあたりの文字数が少ないため画集を見てる感覚で、大人でも楽しめます。


あと、画用紙のような紙を使っているのも良いのです。
絵本によってはつるつるした素材の紙を使っていますが、紙の材質が絵の雰囲気にぴったり合ってる!


絵もきれいだし、「チリチリリ チリチリリ」という独特な表現もあって、紙の手触りによって視覚、聴覚、触覚で楽しめます。(大げさかな?)


『チリとチリリ』はシリーズになっていて、ざっくり言うと、チリとチリリという双子の女の子が不思議な自転車に乗っていろんな場所に出かけるお話です。


その中で「うみのおはなし」が一番のお気に入り。
自転車で海の中に行くので冒険感が強いのと、色使いもきれいで素敵。


このシリーズは毎回出かけた先で何か食べるシーンがあるのですが、美味しそうなのです。実際の食べ物ではないんですけどね。
映画や本に出てくる食べ物ってなんで美味しそうに見えるんでしょうね。


あと、いろいろな人に出会って何かプレゼントをもらうのですが、それも魅力的!
この絵本の中の世界に行ってみたいと思っちゃいます。

とにかく可愛いのでお気に入りです。
今、断捨離で本棚の整理をしてますが、この本はずっと取っておきたい本の1つです。
お子様に読んであげても良いし、大人が読んでも癒やされますよ。

絵本を紹介するときの掲載ルール

余談ですが、絵本を紹介するのは今回初めてです。
中ページ載せて良いのかなと検索したら、各出版社に問い合わせしてまとめてくれてるページがありました。

絵本紹介するときのやり方と出版社別の掲載ルール 前編

『チリとチリリ』の出版社アリス館では「書名・著者名・出版社名」を書けば自由に書いていいけど、中ページの掲載には申請が必要ということなので今回は表紙だけにしました。

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